履歴書の日付表記の要点
履歴書の日付は、西暦でも和暦でもかまいません。大切なのは応募書類の中で表記を統一することです。
今日提出する場合の和暦表記は令和8年9月28日、西暦表記は2026年9月28日です。
- 提出日郵送なら投函日、面接に持参するなら持参日を目安にします。
- 生年月日西暦か和暦のどちらかに統一し、数字の書き間違いを避けます。
- 改元年1989年、2019年などは月日によって元号が変わるため、生年月日まで確認します。
履歴書
提出日や生年月日を入れると、履歴書で使いやすい和暦・西暦表記を確認できます。
更新日: 2026-09-28(日本時間)
履歴書の日付は、西暦でも和暦でもかまいません。大切なのは応募書類の中で表記を統一することです。
今日提出する場合の和暦表記は令和8年9月28日、西暦表記は2026年9月28日です。
履歴書 和暦 西暦
提出日、生年月日、学歴・職歴欄で確認したい日付を入力してください。
履歴書の提出日、生年月日、学歴・職歴欄の年月は、西暦表記と和暦表記のどちらでも使われます。
応募先から指定がない場合は、履歴書全体で西暦または和暦のどちらかにそろえると読みやすくなります。
学歴や職歴は年月だけを書くことが多いため、和暦で書く場合は入学・卒業・入社・退社の年と月を確認します。
生年月日や提出日のように日まで必要な欄では、改元日の前後を間違えないよう日付まで変換してください。
応募先の指定がなければどちらでも構いません。履歴書全体で表記を統一することが大切です。
2019年5月1日以降の日付は令和元年と書けます。2019年4月30日までは平成31年です。
年だけで判断せず、月日まで入力して元号を確認してください。1989年と2019年は特に注意が必要です。
一般的には年月で書くことが多いです。学校名や応募先の指定がある場合は指定に合わせてください。